2025.04.02 RELEASE

75%以上の企業が出稿!「指名検索広告の活用と競合対策」に関するアンケート結果を公開

~自社への流入を守るために必要な対策とは?~

株式会社ゴンドラ(東京都千代田区、代表取締役社長 古江恵治)は、「指名検索広告」に関するアンケート調査を実施し、調査結果を当社マーケティングメディア「LIFT」にて公開しましたので、お知らせいたします。

指名検索広告は、自社ブランドを検索したユーザーを確実にサイトへ誘導するための重要な施策です。しかし、競合他社が指名キーワードで広告を出稿すると、自社への流入に影響をおよぼす可能性があります。

当社は、検索連動型広告の運用経験を持つ60名を対象にアンケート調査を実施し、指名検索広告の出稿状況や活用目的、競合対策の実態について分析をおこない、アンケート結果および考察を公開いたしました。

▼自社のブランド、競合に奪われてるかも?指名検索広告の実態とアンケート調査結果を公開
https://www.gon-dola.com/lift/webad/9110/

調査のトピック

本調査の詳細なレポートでは、以下の点について掘り下げています。

・指名検索広告を出稿している企業の割合
・指名検索広告を出稿している企業の主な目的
・指名検索広告を出稿しない理由
・指名検索広告の効果
・競合他社が自社の指名キーワードで広告を出している場合の対策

調査のハイライト

・76.7%の企業が指名検索広告を出稿しており、そのうち半数以上が出稿理由として「競合対策」や「自社ブランドの流入を守るため」と回答している。

・企業が指名検索広告を出稿しない最大の理由は「費用対効果が合わない」(26.2%)。

・65%の企業が指名検索広告の効果を高く評価している。

・競合が指名検索広告を出稿している場合の対策は企業によってさまざま。

指名検索広告の最新動向と競合対策

本調査では、企業が指名検索広告をどのように活用しているのか、また競合へどのように対応しているのかについて分析しました。

その結果、多くの企業が「自社ブランドの流入を守るため」に指名検索広告を出稿していることがわかりました。競合が自社の指名キーワードで広告を出稿している場合は「自社も競合の指名キーワードに広告を出す」対抗戦略が最も多い(23%)という結果となりました。

一部の企業では、競合に対して指名検索広告の除外設定を依頼する戦略も実践されていました。双方が除外設定をおこなえば、公正な競争環境を保てるようになり、広告費の削減にもつながります。

指名検索広告の効果を最大化するには、SEOと組み合わせた戦略や、ターゲットユーザーの行動分析にもとづく入札戦略が重要です。当社マーケティングメディア「LIFT」では、競合の影響を最小限に抑えながら効果的にブランド流入を維持するための手法を、データと実例を交えて解説しています。

詳細については、以下のURLよりご覧いただけます。

▼自社のブランド、競合に奪われてるかも?指名検索広告の実態とアンケート調査結果を公開
https://www.gon-dola.com/lift/webad/9110

指名検索広告の費用対効果を最大化するために

指名検索広告の費用対効果を最大化するには、競合による流入奪取を防ぐだけでなく、獲得したユーザーを育成して、長期的なエンゲージメントにつなげる施策が不可欠です。

広告(獲得)からCRMまでを一気通貫で支援できる当社は、カスタマーエンゲージメントの最大化を得意としています。Web広告の運用から、CRM戦略の構築・運用まで、各分野のスペシャリストが貴社と同じゴールを目指し、統合型支援を提供します。

指名検索広告を含むWeb広告運用の最適化や、CRMを活用した継続的な顧客関係構築を強化したい企業は、ぜひ当社にご相談ください。

▼ご相談はこちら
https://www.gon-dola.com/contact/

▼支援実績
https://www.gon-dola.com/show_case

本調査結果に対するコメント記入者のプロフィール

株式会社ゴンドラ

シニアコンサルタント

藤原 洋平(ふじわら ようへい)

Google、Yahoo! JAPANを中心としたリスティング広告、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINEを中心としたSNS広告、 アフィリエイト広告、インフルエンサーキャスティングなど、 Webマーケティング全般を手掛ける。

これまで数多くのセミナー・ウェビナーに登壇。
書籍「BtoBマーケティングの基本 IT化のインパクトを理解する12の視点」(日経BP)を執筆。

調査概要

調査実施会社:株式会社ゴンドラ
実施期間:2025年2月25日~2025年2月26日
調査対象:検索連動型広告の運用経験者男女60名
調査方法:インターネット調査

本調査結果の利用について

調査内容をご紹介・引用・転載される際は出典元として「株式会社ゴンドラ」を明記の上、ご利用をお願いしております。

(例)「出典:株式会社ゴンドラ」など

※記事URL:https://www.gon-dola.com/lift/webad/9110

「LIFT」内で使用している画像やテキストに関して、記事の掲載や営業用の資料への使用など、商用利用される際も、個別の連絡や許諾なしに使用していただき問題ございません。

マーケティングメディア「LIFT」とは

「LIFT」は、株式会社ゴンドラが運営する、未経験者から経営陣まで学べるマーケティングメディアです。未経験者にはマーケティングのキホンを、経営陣には課題解決のロジックとカスタマーエンゲージメントがわかるゴンドラ独自のインタビュー記事をお届けします。

https://www.gon-dola.com/lift

会社概要

株式会社ゴンドラは、カスタマーエンゲージメントの向上を目指し、統合型マーケティングを提供する会社です。戦略的な広告運用とデジタルマーケティングを通じて、顧客の課題に応じた施策を一貫して展開します。伴走型支援でクライアントと密接に連携し、ブランド価値の最大化を図ります。豊富な業界知識とデータ分析に基づき、信頼できるパートナーとして顧客の成長に貢献します。

会社名株式会社ゴンドラ
所在地東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル13階
代表者代表取締役社長 古江恵治
事業内容カスタマーエンゲージメント事業、広告事業、Webソリューション事業、ソーシャルマネジメント事業、デジタルマーケティング事業
URL https://www.gon-dola.com/
運営メディア「LIFT」 https://www.gon-dola.com/lift/

本件に関するお問い合わせ先

会社名株式会社ゴンドラ
担当渡辺 真理
TEL03-6744-3143
FAX03-6278-8899
E-mailinfo@gon-dola.com

※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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